ご飯を出しても、ほとんど手をつけない日。
せっかく作ったのに…と思ってしまうし、
「ちゃんと食べさせなきゃ」と焦ることもありますよね。
我が家も同じでした。
でも、あるときから
**「食べない日用の最低限ルール」**を決めました。
すると、親の気持ちがかなりラクになり、
子どもも少しずつですが、自分で食べるようになってきました。
今回は、我が家の体験をもとに、
ご飯を食べない日の考え方と対応をまとめます。
ちなみに、我が家では「夜に寝ない問題」や「外出時のイヤイヤ」にも悩んできました。
同じように困っている方は、こちらも参考にしてみてください。
👉 ワンオペ育児で夜に子どもが寝ないときの最低限ルール
👉 ワンオペ外出でイヤイヤ期が大変なときの対処法
ご飯を食べない日は珍しくない
子どもがご飯を食べない理由はさまざまです。
- 眠い
- 遊びたい
- 気分が乗らない
- 体調が万全じゃない
大人でも、食欲がない日ってありますよね。
毎日しっかり食べる方が、むしろ珍しいくらいだと思っています。
うちで決めた最低限のルール
半分食べたらひたすら褒める
全部食べなくてもOK。
半分くらい食べられたら、
「すごいね!」
「がんばったね!」
と、しっかり褒めます。
ご褒美にデザートとしてフルーツを出す
半分食べられたら、
小さく切ったバナナをデザートとして出します。
「全部食べたらバナナがあるよ」と伝えると、
少しやる気が出ることが多いです。
エプロンを外したがったら尊重する
食べている途中でエプロンを外そうとすることがあります。
以前は止めていましたが、
今はそのまま外してOKにしています。
エプロンよりも、
食べる気持ちを優先することにしました。
実際にやってよかった方法
「パパが食べちゃおー!」とふざけてみる
子どもが食べるのを止めてしまったとき、
「いらないの?じゃ、パパが食べちゃおー!」
と言いながら、
食べたふりをします。
すると子どもが笑って、
「だめー!」
と言いながら、
また食べ始めてくれることが多いです。
逆効果だったこと
注意しすぎること
以前は、こぼすたびに
「コラッ」
「こぼさないで」
と注意していました。
すると、やる気をなくしてしまい、
すぐエプロンを外したがるようになりました。
そこで、
注意は2回までと決めました。
それ以上は言わない。
すると、食事の時間の雰囲気がかなり良くなりました。
最低限ルールにして変わったこと
最低限ルールを決めてから、
- 前より自分で食べるようになった
- 親がイライラしにくくなった
- 食事の時間が怖くなくなった
という変化がありました。
「全部食べさせなきゃ」という考えを手放すだけで、
こんなに気持ちが違うのかと驚きました。
親が楽になることも大事
子どもの食事は短距離走ではなく、長距離走です。
今日食べなくても、
明日食べるかもしれません。
完璧を目指すより、
続けられるやり方を選ぶ方が大切だと思います。
まとめ
- ご飯を食べない日はあってOK
- 最低限のルールを決める
- 褒める・ふざける・注意しすぎない
親が少しラクになると、
子どもにもそれが伝わって自然とラクになる気がしています。
あなたはどんな工夫をしていますか?
同じように悩んでいる方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。


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