イヤイヤ期のワンオペは、想像以上に消耗します。
特に夕方〜夜は、子どもの機嫌・親の疲労・時間制限が同時に重なり、状況が一気に悪化しがちです。
この記事では、イヤイヤ期のワンオペ中に「その場で効いた」対応を、実体験ベースで3つに絞って紹介します。
理由説明や理論は最小限、今すぐ真似できる行動だけを書いています。
イヤイヤ期のワンオペが一番きつくなるタイミング
イヤイヤ期が爆発しやすいのは、次の条件が重なったときです。
- 空腹・眠気がある
- 行動を急かされる
- 選択肢を奪われる
ワンオペでは逃げ場がなく、一度こじれると立て直しに時間がかかるのが現実でした。
まずやめて正解だった対応(逆効果だったこと)
無理に理由を説明し続ける
イヤイヤ期の子どもは、理由を理解する余裕がありません。
説明を重ねるほど感情が強まり、状況が悪化しました。

パパ
子ども向けに説明してるのに、何でわかってくれないんだ・・・
すぐに言うことを聞かせようとする
「今すぐ」「早く」と急かすほど、反発が強くなりました。
イヤイヤ期のワンオペで本当に効いた対応3つ
対応①:選択肢を2つだけ出す
【その場でやること】
・選択肢は2つだけ出す(A/B)
・質問は短く、答える時間を5秒待つ
・選ばなければ大人が静かに決める

パパ
今着替える?それともトイレ行ってから着替える?

パパ
先に歯磨き?それとも絵本1冊?
対応②:感情を先に言葉にする
【声かけ例】
※気持ちを言ってから次の行動を提示する

パパ
嫌だったよね

パパ
まだ遊びたかったんだよね
これだけで、泣き続ける時間が短くなりました。
対応③:ゴールを小さく区切る
【進め方】
・工程を1つだけ伝える
・終わったら即肯定
・次の工程は3秒後に提示
それでもダメな日は「被害を広げない」
どうしても収まらない日はあります。
そんな日は、
- 予定を減らす
- 早めに切り上げる
- 無理に成功させない
被害を最小限にする判断を優先しました。
ワンオペでイヤイヤ期に向き合うパパへ
イヤイヤ期は、親の対応が下手だから起きるわけではありません。
状況とタイミングが大きいです。
- 選択肢を出す
- 気持ちを先に受け止める
- ゴールを細かくする
この3つだけで、ワンオペは確実に楽になります。
まとめ
【やらないこと】
・説得を続けない
・大声で止めない
・一気に終わらせようとしない
- イヤイヤ期は条件が重なると爆発する
- 逆効果な対応をやめる
- その場で使える対処に切り替える
イヤイヤ期のワンオペは「正しくやる」より「被害を広げない」判断で十分です。


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